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ベッドタイムを楽しむ秘訣

お風呂に入らないときの髪をサッパリさせる方法

仕事で夜遅く帰ってきたりと色々な理由でお風呂に入れないときに簡単に、髪をサッパリする方法があるのでまとめたいと思います^^

 

① 蒸しタオルで頭を蒸す

髪の毛というよりも蒸しタオルで頭を蒸すように蒸しタオルで温めて拭き取ります。
それから丁寧に髪を拭いてみましょう。

蒸しタオルは美容にもとても効果的!
エステに行くと蒸しタオルを必ずカオに乗せますよね。
あれは皮膚の血行を良くし、また毛穴を開かせ、中の汚れを落としやすくするためです。

【蒸しタオルの作り方】

とても簡単です。
濡れてしぼったタオルをラップで包み、レンジで1分チンです。
※とても熱いのでお気をつけ下さい。

 

②ドライシャンプーを使う

ドライシャンプーは病院や介護福祉施設などの医療機関、キャンプなどのアウトドアでも重宝される、洗い流す必要の無いシャンプーです。
タオルに吹きかけて髪の毛や地肌を拭き取ってみて下さい。

 

髪を洗う頻度って本当は何が正しいの?

ところで髪は毎日洗ってますか?
大抵の人は毎日洗ってると思いますが、2日に1回の洗髪にしている人もいます。

美容師さんなどでも、毎日洗ったほうが良いという人と、数日ぐらいは大丈夫という人もいます。
実際はどういうことなのでしょう?

大事なのは“皮脂”の分泌量のようです。

皮脂とは?
お風呂に入らず寝てしまった次の日、髪がベタついたりします。そのベタっとしたオイル状のものです。成分は脂肪酸やコレステロール。汗ではありません。

男性は女性よりもこの“皮脂”の分泌量が多いので、毎日入った方が良いのが正しいとされています。
一方、女性は男性よりも皮脂の量が少なく、一日おきでも問題ないとされています。

一流の女優さんはこの「皮脂の分泌量」を把握し、洗髪の頻度を調整しているようです。
そして、きれいなヘアのツヤを保っているのだそうです。
ですので、髪を洗う頻度は、それぞれの状況に合わせて、洗う頻度を調整するのが良さそうです。

 

まとめ

髪の「臭い」の原因となるのは“皮脂”が古くなることからです。
とは言っても、皮脂は雑菌の繁殖を防いでくれたり、肌を清潔に保つのに必要。

オイル交換をイメージすると、あなたの皮脂の分泌量を把握しやすいかも。
古いオイルになるのは、あなたの体質も大きく関係しています。

シャンプーするときに頭皮を洗うのが大切なのは、頭のにおいケアにもつながります。
においケアはしっかりして、好きな彼に振り向いてもらうような髪をキープしたいですね^^


パートナーとイチャイチャしてますか? 最近ご無沙汰という人におすすめ^^ 男性は匂いに敏感です。 お風呂上がりフェロモンの香りで、もっと急接近したいならこれ!

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