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ベッドタイムを楽しむ秘訣

キスの健康パワー!キスに秘められたカラダへのヘルスケア

キスをすると、健康にも良いって知ってましたか?
実は、カップルやパートナーにとってキスは愛情を深めるだけではなく、心身ともに健康に良い効果があると明らかになっています。

ではどんな健康効果があるのか?
具体的に調べてみました。

 

キスの健康パワーに驚き。。

キスすると、心が安らいだり、幸せな気分になりますよね^^
あれはホルモン「オキシトシン」や「エンドルフィン」の働きであると言われていますが、その気持ちの変化は健康的にもなっています。

 

【ストレス軽減・解消】

長いキスが好きな人は大いにストレス解消になっているかも。
アメリカの研究によれば、20秒以上のキスをすると、ストレスレベルが減少していく結果になったそうです。
ストレスの原因とされる「コルチゾール」が、幸福感や安心感を与えてくれるホルモン「オキシトシン「エンドルフィン」「ドーパミン」などによって抑制されるからのようです。

またこれらの幸福ホルモンたちは、ハグしたり、スキンシップを取るだけでも効果を発揮します。
イラっとしてるときは長めのキスをすると良いかも^^

 

【免疫力アップ】

キスは多少なりとも唾液の交換をしています。
唾液の交換と聞くと響きはそんなに良くないですが、そのおかげで免疫力を高めてくれる効果もあります。

口内には菌が存在します。
キスの際に唾液を通じて多数の菌が交換されることで、その抗体が新たに作られ、お互いに免疫力が上がると言うことです。

 

【意外なカロリー消費量】

キスは1分間で2~6kcalを消費すると言われています。
カップルが1時間キスし続けた場合、1人当たり平均287.5 kcal消費した、というデータもあります。
運動しない日にはとりあえずキスしておくのも良いかも(笑)

目安です↓

kiss_kcal

さらに顔の筋肉も意外に使っているので、美容にも健康にも良いです。

 

【痛みを止める】

頭痛や歯が痛い時に良いかも!
キスにより放出されるホルモン「エンドルフィン」が痛みを緩和してくれます。
まさに天然のバファリンですね。

 

【虫歯になりにくい】

キスをする時は、唾液が多く分泌されます。
その唾液が歯の虫歯を予防してくれます。

「よく噛んで食べなさい」と言われたことはありませんか?
その理由の1つが、唾液の分泌を促すからです。
唾液には殺菌作用があり、虫歯の原因菌を弱らせることができます。

 

【くしゃみや鼻詰まりに効く】

キスを30分間すると「ヒスタミン」という物質を抑え、アレルギーが原因で起こるくしゃみや鼻詰まりが軽くなることがわかっています。
30分間…鼻づまりを治す為に30分間キスをするのもアレなので、無理せず「そうらしいよ〜」と長くキスしたい時の話しネタにしてみるのはいかがでしょう。

 

キスをするなら!

キスをするなら、やっぱり相手を虜にするようなキスの仕方をしたいですよね^^
キスの上手な仕方を簡単にまとめた記事もあるのでどうぞ♪

▼好きな人をキスで虜にするテクニック

口の匂いケアやリップケアも大切。

キス専用美容液「NureNure」

ちょっと高めですが、すぐ唇乾く、ツヤと潤いが欲しい、普通のリップクリームでは間に合わない、という人におすすめです。

ベタベタし過ぎないというのも人気の理由ですね。
グロスというより唇用美容液に近いです。

 

まとめ

キスするだけでこれだけの健康効果があるんですね(゜∀゜)
ベッドタイムでもどんどんキス魔になっちゃいましょう♪


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