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ベッドタイムを楽しむ秘訣

寝る時に足をあげるのは効果あるの?その方法は?

立ち仕事の人や、デートや遊びで一日中歩き回ったり、高いヒールの靴を履いた日などは、足がパンパンになってしまうと思います。
そしてそのむくみをそのままにしておくと、血液が悪循環になり太い足になってしまう恐れも。。
そんなときは「足を上げて寝ると良い」とされています。

でもなぜだと思いますか?
今回はその理由と方法、その他うれしい効果についてまとめてみました。

 

足を上げて寝ると良い理由

人は日中二足歩行をして動いています。
そのため、血液やリンパ液の戻りが悪い状態になり、足が浮腫(パンパンになる)する。
ですので、足を高くすると体液が戻り、血の血行を良くしてくれるのです。
(足がパンパンになった時)一度してみて下さい。
気持ちよいですよ^^

 

足を上げて寝るには10センチ?〜その方法〜

理想としては10~15センチ程度、クッションなどを利用して、足を上げて寝る姿勢です。
寝相が悪い人はドーナツクッションを利用すると良いかも!
穴に足通して寝れば、少しですが、足を高く保てると思います。
ドーナツクッションは人気ありますよね^^

 

足を上げて寝る効果は?

 

【むくみ解消】
足を上げて寝たり、マッサージしたりするのは、むくみを取る簡単かつ効果的な方法として知られているからです。
むくみの大きな要因は、下半身の血行不良なので、足を上げて血行を良くするんですね。

【ダイエット効果】
なんとダイエット効果も期待できます!
下半身ダイエットに効果がある寝方として、足の位置をあげるだけという方法は簡単で良いですね!
ただ足を上げ過ぎると、逆にむくんでしまう恐れがあるので10~15cm内を保って下さい。

【夜中にトイレが少なくなる】
足がむくむと、トイレが近い…夜中にトイレが多い…
そんな経験をしたことありませんか?
それは寝ている時に、むくんだ足から水分が移動して、夜中にトイレに起きてしまう可能性があるからのようです。
足を少し上げておくことは、防止対策にもなりそうです。

 

高さに注意して!

高血圧の人が足を高くすると、頭痛を引き起こすことあります。
また高すぎると、足の付け根の静動脈が圧迫されてしまって逆効果になってしまう可能性もあるので注意!
10~15センチ程度を保って下さい。
あくまで自然な姿勢で就寝することですね。

 

まとめ

いかがでしたか?
彼が「足つかれたぁ〜」という状況のときに提案してみて、寝る前に足を上げる,マッサージをお互いし合うのも面白そうですね^^
ちなみに足を天井に向けてブラブラするだけでも効果があります。
寝る前の5分でも効果がありますので、遊び半分で彼としてみては^^?
効果として、足が軽くなったようなら、むくみが少し解消されていると思います。


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