好きな人(彼氏、旦那、パートナー)と気持ちよく寝るためのベッドタイムエンターテイメント

menu

ベッドタイムを楽しむ秘訣

キスの驚きの効果!恋愛ホルモンとの関係

大好きな人とキスをすると、幸福感や安心感を得られますよね^^
元々キスは本能的なものではなく、学習したものだと、あの進化論で有名なダーウィンも論文の中で説いています。

たしかに日本以外の国では、挨拶がわりにキスすることが日常だったり、国の文化によって、キスの捉え方は様々。

共通していえるのは、キスは愛情表現の1つであること。
実はこの愛情表現以外にも、キスには美容や健康効果があるそうです。

今回はキスの美容効果と恋愛ホルモンの関係にフォーカスしてまとめてみました^^
※恋愛ホルモン…人が恋愛感情にある時に分泌されるホルモン

 

キスによるリラックス効果は恋愛ホルモンのおかげ?

 

キスをすることにより、幸福感や安心感を得られるのは、私たちの恋愛ホルモンが働いているからだそうです。

1:ストレスホルモン「コルチゾール」

海外の研究により、キスはストレスホルモン「コルチゾール」の濃度を急激に下げてくれる効果があることがわかりました。

コルチゾール
…コルチゾールとは、日々の生活の中でストレスを感じると、分泌されるホルモン。免疫力低下や老化を早める恐れがあるホルモンです。ただ、本来はカラダの代謝をよくするための、生きるために必要なホルモン。過度なイライラが問題で、バランス良く付き合えば決して悪いホルモンではないのです。

 

2:愛情ホルモン「オキシトシン」「セロトニン」

「オキシトシン」「セロトニン」の2つのホルモンは愛情を感じた時に分泌される脳内ホルモン。「幸福感」を味わうのは、このホルモンのおかげです。

 

3:安らぎホルモン「エンドルフィン」

キスをして安心感をもてるのは「エンドルフィン」が大きく影響しています。
ストレス解消になるのもこのホルモンのおかげ!

 

4:美肌ホルモン「エストロゲン」

女性を美しくしてくれるホルモンで有名な「エストロゲン」。
ニューハーフの方なども、この女性ホルモン「エストロゲン」を体内に注入して、女性らしさを保っているとも聞きます。

効果は、バストを大きくしたり、肌のツヤを良くしたり、くびれを女性らしいラインにしたりと、女性にはうれしい効果がたくさん!
キスをするとこの「エストロゲン」が多く分泌されるそうです。


パートナーとイチャイチャしてますか? 最近ご無沙汰という人におすすめ^^ 男性は匂いに敏感です。 お風呂上がりフェロモンの香りで、もっと急接近したいならこれ!

プロフィール