好きな人(彼氏、旦那、パートナー)と気持ちよく寝るためのベッドタイムエンターテイメント

menu

ベッドタイムを楽しむ秘訣

香りでバストアップ?女性ホルモンを高めるアロマまとめ

バストアップするには女性ホルモンの知識が必要

“胸が大きくなる”

思春期に胸が大きいコや変わらないコ、個人差があったと思います。
その差の要因の1つに“女性ホルモン“が関係してきます。
女性ホルモンには大きく分けて2種類

・ エストロゲン(卵胞ホルモン)
・ プロゲステロン(黄体ホルモン)

horumon

この2つがあります。

エストロゲンとは?
エストロゲンは卵巣から分泌される女性ホルモン。
主に女性のボディラインを美しくしたり、ぷるっと唇を促進したり、肌をきめ細かくしたりなどの,女性をキレイにする作用があると言われています。
その1つにバストアップがあります。

プロゲステロンとは?
子宮内膜や子宮筋の働きを調整する働きがあえいます。
他にも乳腺の発達や体温上昇などに関わりを持っています。
よくイライラの原因はプロゲステロンだと言われていますが、プロゲステロンは女性のカラダになくてはならない大事なホルモンです。
つまりエストロゲンとのホルモンバランスが大事になってきます。

 

なぜ香りでバストアップするのか?

アロマなどで使われる香料には女性ホルモンの分泌を促進させる成分が含まれています。
香料は元々、植物のエキスから摂取されるものも多く、植物の中には「植物性エストロゲン」と言われる、エストロゲンと似た構造の物質があります。
その物質が女性ホルモンの促進を助けるのではと研究されています。

私のメモに小難しく書きますね(飛ばして読んで下さい^^;)

【植物性エストロゲンの作用】
エストロゲンが作用を発揮するためには体の細胞に受容体と呼ばれる器官がある
⇒受容体=「鍵穴」にする。エストロゲンは「鍵」。
鍵が差し込まれることによって細胞は動く。植物性エストロゲンは似た構造であるために鍵穴に差し込むことができる。なのでエストロゲンと同じ作用を発揮する。

 

バストアップする香りとは?

 

【ネロリ】

成分の“ネロリドール”が女性ホルモンに似た作用があります。
鎮静作用が強く、リラックス効果もありストレス解消に最適。

 

【クラリセージ】

“スクラレオール“という成分がエストロゲンとよく似た構造をもっています。女性ホルモンのバランスを整えてくれる作用があります。
リラックス感と幸福感を感じます。

 

【イランイラン】

官能的で異性の気持ちを高めてくれる効果があります。
ゆったりした気分にさせてくれる特性もあり、ベッドタイムには最適な香り。女性ホルモンの促進も期待できる香りです。
ちなみにこのような香水もあります。

ベッド専用香水「リビドーロゼ」
イランイラン含め80種類の成分が配合されている香水です。
名前通りベッドタイムにおすすめの香りです^^

 

【ゼラニウム】

甘くて爽やかな香りが特徴です。
女性ホルモンや肌のバランスを整える作用があり、心が不安なとき、落ち込んでいる時など、気分を明るくさせてくれる優しさがある香りです。

 

【フェンリル】

アジアンを感じるほんのり甘くスパイシーな香りです。
成分の「トランスアネトール」がエストロゲンとよく似た構造をしており、女性ホルモンを補います。
また食欲を減退させる作用もあるのでダイエット中に丁度良さそうな香りです。

 

まとめ

食べるや飲むといった、体内に入れるものではなく、「香り」を楽しむものなので、気楽に始められそうですね^^
まずは香りを楽しむことからバストアップを意識するのも良さそうです。


パートナーとイチャイチャしてますか? 最近ご無沙汰という人におすすめ^^ 男性は匂いに敏感です。 お風呂上がりフェロモンの香りで、もっと急接近したいならこれ!

プロフィール