好きな人(彼氏、旦那、パートナー)と気持ちよく寝るためのベッドタイムエンターテイメント

menu

ベッドタイムを楽しむ秘訣

彼とのベッドタイムの不安を解消する「まぐあい」って裏技知ってる?

愛情も感度も上がる裏技「まぐあい」

ベッドタイムを楽しむ為には、テクニックだけでなく、愛を感じるかということも大事なポイント、

今回はベッドの上で愛情を感じ、感度もグンと上がる裏技「まぐあい」について調べてみました。

 

「まぐあい」とは何?

「まぐあい」は漢字で書くと「目合い」。
言葉の意味は“見つめ合う”ことです。

普段の生活でもコミュニケーションをする時に目でアイコンタクトしたり、意思疎通したりすることがあると思います。

人は“見つめ合う”ことで、共感を感じる脳の神経を刺激し、相手を信頼できるようになると言われています。

そうなると心の壁がなくなり、自分の心を開くようになります。
「まぐあい」をベッドタイムに応用すると、心も身体も甘いムードになりロマンチックな気分に。

古代インド時代に書かれた『カーマスートラ』にも、まずは身体を触れずにお互い見つめ合うことからセックスは始まると説いています。

『カーマスートラ』
…古代インドの性愛論書。88手もの体位が紹介されている。接吻、前戯、性的絶頂、 オーラルセックス、スパンキング、 変態性欲、三人婚、インド版九状(玉茎の動かし方)、性器の種類と大きさなどが第2部の経典で記されている。
一見男性を対象としているように見えて、実は女性向けのアドバイスも多い興味深いもの。女性も主体的であるべきで、受身の存在ではないということを主張している。

枕を交わすとき、「私のテクニック大丈夫…かな?」「感じてる顔見られるの恥ずかしい」など余計なコトで頭を使わないことも大切です。
自分の殻を破るのにも「目合い(見つめ合うこと)」は有効です。

 

「目合い」のベッドタイムでの使い方

目合い(まぐあい)のポイントは、すっと見つめ合うこと。
視線はそらさずにずっと見つめる。

キスをした後も、抱き合って相手の身体を触ってる時も、ずっとです。
もちろん凝視するわけではないので、体位が変われば目線も変わります。

「こっちを見て」と見つめ合うタイミングを作るのも良いと思います。
数秒感見つめ合うことを繰り返すだけでも、愛情が通い合い、相手と混ざり合う感覚になってきます。

 

目合いはこんな時にも使っていた

3秒以上見つめ合うと、恋人とキスができるというテクニックがありましたが、あれも“目合い“の効果の1つ。

▼ 3秒相手の目を見つめる効果

 

まとめ

なかなか日常で3秒以上見つめ合うことはないと思うので、この機会に一度「目合い」を試してみてはいかがですか?

より満足感と幸福感が得られるベッドタイムになるかもしれませんよ^^


パートナーとイチャイチャしてますか? 最近ご無沙汰という人におすすめ^^ 男性は匂いに敏感です。 お風呂上がりフェロモンの香りで、もっと急接近したいならこれ!

プロフィール