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ベッドタイムを楽しむ秘訣

キスの価値観は男女によって違う?思いやりや考えの違い

キスで相性がわかる

キスって気持ちいいですが、それ以外にも重要な要素があります。
それは相手との相性を遺伝子レベルで探っているということ。

遺伝子レベル?と聞くとちょっと凄そうですね(笑)
でもそうみたいです。
キスによる唾液の交換で、相手の性格などの情報がわかるのだそうです。

【キスによる唾液の交換】
唾液の中の成分で性格が分かり、唾液に含まれる脳内ホルモンが4~5種類の性格パターンに対応しているからだそうです。
恋愛の相性を探る手段としては、その人の匂いで確認する場合もありますが、キスによる唾液の交換も同じぐらいのレベルで、大切な意味があるそうです。

キスは相手との相性をはかる上でも大切なスキンシップですが、男女によってキスに関する価値観が違うようです。

 

キスに関する男女の違い

 

【ホルモンによる違い】

男性の唾液の中には、「テストステロン」というホルモンが含まれています。
このホルモンは女性の欲求を高めることもあります。
つまり、“性愛“を求める傾向が強いのが男性のキスです。
一方、女性のキスは愛情と絆の意識を高めるホルモン「オキシトシン」が多くなる傾向。
女性にとってのキスは絆を深める為の行為、“精神的な愛”を求める傾向が強いと言えます。

 

【キスの好みの違い】

男性は女性に比べ、ディープキスを望む傾向。
これは味覚、嗅覚が女性よりも鈍い男性は、より多くの情報を唾液から分析しようとするため。
つまり、性格に相性を図るためとも言えます。

一方女性は、ライトキスのような、大きく口を開けない上品なキスを好む傾向。
女性の感覚は男性よりも鋭いので、唾液交換をする必要はあまりないからです。
それ故、女性は口臭・体臭に敏感です。

 

【唇の好みの違い】

男性は、肉厚感のある大きめの唇を求める傾向。
マリリン・モンローの唇を想像してみるとわかりやすいかも。

一方女性は、大きすぎず、小さすぎず、中くらいの普通サイズ。
サイズに関してはそこまで重要視していません。
男性の唇に求めるのは、思いやりや好意(優しいキスなど)感情的なことです。

 

【ベッドタイムでの意見の違い】

男性の場合、ベッドタイムではキスは1つのテクニックと思う人が多いようです。
気持ちよくさせるための行為であったり、喧嘩のときにキスでなだめようとしたり。
ベッドタイムでのキスを重要視しない傾向。

一方女性の場合、抱かれるならキスなしではありえないと思う程。
ベッドタイムでのキスを重要視する傾向。

 

相手と気持ちよいキスをするには?

上記をまとめてみると、女性に対して、男性はキスで愛情表現することが少なく感じます。

いくらラブラブでも、キスの回数が減ってくるのは自然なこと。
「性愛」

「精神的な愛」に変わりつつあるからかも。

それでも気持ちよいキスを増やしたい場合は、「精神的な愛」を深めてみるのはいかがですか?

愛情表現が苦手な男性なら、女性から、あいさつ的な軽いキスやハグを続けて愛情表現を積み重ねていくことも大事です。

あとは唇のケア。
もう一回キスしたくなるようなリップにしあげておくのも、気持ちよいキスをする可能性を高めます。

▼キスしたくなる唇の作り方

スキンケア篇

メイク篇

美容液やリップクリームなど、キスしたくなる唇になって、素敵なキスを♪

キス専用美容液「NureNure」

ちょっと高めで保ちがイマイチですが、保湿やベタつかない質感を欲しい人にオススメです。

オスモフェリン(フェロモン成分)やアロマ成分が含まれているので、ベッドタイムにも良いアイテムです。

 

まとめ

キスに関する男女の意見の違いを把握しておくと、キスの仕方やタイミングも変わってくるかもしれませんね。

またキスの上手い下手も相性が関係してくるかも。
色々とキスを楽しんでみて下さい♪


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