好きな人(彼氏、旦那、パートナー)と気持ちよく寝るためのベッドタイムエンターテイメント

menu

ベッドタイムを楽しむ秘訣

寝る時の化粧はどうしてる?クレンジングタイプまとめ

以前、「面倒なときに簡単にクレンジングする方法」を書きましたが、クレンジングと言っても様々なタイプがあります。
ここではクレンジングのタイプをまとめてみました。

 

【オイルタイプ】

もともとは舞台メイクなどの濃い化粧を落とす為に使われてきたもの。
注意点として、中に水が入らないようにすること。
中身が変化しやすいので扱いに注意です。

メリット…メイクを落とす力が非常に強いです。マスカラやアイラインなど落ちにくいメイクの部分クレンジングとして使う人が多いです。

デメリット…界面活性剤が多く含まれている傾向です。必要な油分(皮脂)まで洗い流してしまう恐れも。肌トラブルになりやすいので注意!

 

【リッキドタイプ】

ちょうどオイルタイプとジェルタイプの中間くらいの感触。

メリット…お風呂場でも使えるお手軽さ。カバー力の強いメイクも比較的落ちます。

デメリット…オイルタイプほどではないですが、負担は大きめ。

 

【シートタイプ】

簡単メイク落としの時はコレ!
しかし、毎日の使用は肌への負担がかなり大きいです。
睡眠優先、恋人との時間優先など、時間と相談して判断する必要があります。

メリット…場所を選ばず手軽に使用できます。

デメリット…アルコールや防カビ剤が含まれています。クレンジングで最も刺激が強いものです。

 

【ミルクタイプ】

ふき取りタイプと洗い流しタイプの両方があります。
クリームタイプと似ていますが、ミルクタイプのほうが水分が多いのが特徴。
マイルドな感じがします。

メリット…洗顔後に感じる肌に優しい洗い上がり。お肌への負担も少なく、乾燥肌の方におすすめです。

デメリット…水分が多いので、馴染むのに時間がかかります。洗浄力が弱いので、メイクの洗い残しに注意!

 

【クリームタイプ】

どんな人にも使いやすいのが特徴です。
汚れとなじませやすいタイプ。
ふきとりタイプ、洗い流しタイプ、そして両方できるタイプがあります。

メリット…油分・水分のバランスがいいです。ミルクタイプのメリットと似ていますが、違いは使い心地です。保湿パワーもあり、オイルクレンジングでお肌が痛んだ方にはおすすめです。

デメリット…オイルタイプが慣れた方には「ベタつき」を感じる人がいるようです。

 

【ジェル タイプ】

さっぱりとした感じが好きな人にはおすすめです。
油分を全く含まないジェルタイプには、アルコールが入っているものもあります。

メリット…水溶性のタイプは肌への刺激も少なくて、肌に伸ばしやすいです。メイクにも馴染みやすいです。

デメリット…オイルをジェル状にしたものはクレンジング力が強く、刺激も強い傾向です。水溶性タイプの場合、油性のポイントメイクは専用クレンジングとの併用が必要になります。

 

おすすめはクリームタイプとジェルタイプ

私個人のオススメです。
時間があるときは、やはりスキンケアはじっくり大切に。
例えばこのクレンジングクリーム


ジャムウ・クレンジングクリーム

LCさんのクレンジングクリームですが、その効果が面白いのでおすすめです。

「転相」という言葉をご存知ですか?
オイルを水で包んで、マッサージをすると水からオイルに変わる、不思議な技法です。
(化粧水を作る時にも活用されてます)

つまり、マッサージしながらクレンジング中に保湿や美容成分を取り入れながら洗い上がりはしっとり。
良いとこどりなクレンジングです。

モニターや口コミ、成分が気になる人は、一度チェックしてみて下さい。
※肌に合う合わないは、個人差があります。実際に肌で試されるのが1番です。

モニターや口コミ、成分を見てみる


パートナーとイチャイチャしてますか? 最近ご無沙汰という人におすすめ^^ 男性は匂いに敏感です。 お風呂上がりフェロモンの香りで、もっと急接近したいならこれ!

プロフィール