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ベッドタイムを楽しむ秘訣

お風呂上がりの髪を早く乾かす方法

髪を乾かす時間。
ロングヘアーだったりするとさらに時間がかかって大変ですよね^^;
かといって、そのまま寝てしまったり、髪がボサボサのまま家をでてしまったりは避けたいところ。

そんな時は「髪を早く乾かす方法」を使っちゃいましょう!
私も現在は髪が長い方なので、色々と髪を早く乾かす方法を美容師さんに聞いてみたり、ググって調べたりしてみたところ、簡単に改善できそうだったのでまとめてみました。

 

STEP1:タオルドライで水分をとる

長髪の人はマストです。
髪を洗い終えた後はタオルを巻いてタオルドライしましょう。
時短テクニックの1つです。

ドライヤーを当てる前にしっかり巻きましょう。
また、タオルを巻くときはゴシゴシこすらないこと。
濡れてる髪を少しの摩擦で、キューティクルに傷を与えます。

キューティクル…髪の表面の組織のことで、肌で言う表皮

 

STEP2:ティッシュ・キッチンペーパーで残りの水分をとる

ちょっと手間ですが、効果的です。
タオルだけでは取りきれない水分をカットしてくれるのに適しているのが、“ティッシュとキッチンペーパー”。
キッチンペーパーのほうだと、ぎゅっとしぼっても破れないので、やりやすいです。

 

STEP3:タオルの上からドライヤーをあてる

これは画期的です。
タオルの上からドライヤーを当てることにより、髪の水分を取りのぞけやすくなります
要はタオルの中がサウナ状態。

髪の水分がタオルに吸い込まれていき、そのタオルをドライヤーが乾かしてくれるので、より乾きやすくなります。
かつ、髪に直接熱を与えることもないので、髪への負担も大幅にカットされます。
なんて髪に優しい(笑)

 

STEP4:乾かすときは根元から

ある程度乾いたなと思ったら、サラッとドライヤーで根元から毛先に向かって乾かしましょう。
ドライヤーは髪から最低でも20cm離して使うこと
根元が乾き始めると、余熱や伝導熱で、毛先の方も乾いていきます。

 

STEP5:全体を冷風で冷やし、ブラシや櫛で整える

ここからは以前まとめた「上手な髪の乾かし方」と同じ流れです。
最後に冷風で冷やすこと。
髪に優しいヘアケアテクニックです^^

注意点として、ブラッシングするときは髪の毛が乾いたあとにおこなうこと。
乾かしている途中にブラッシングをすると、髪を痛める原因になります。

 

まとめ

いかがでしたか?
これで、時間に少し余裕ができるのではないかと思います。
また彼とのイチャイチャタイムのときにも、
いつもより早く彼の元へ行けるかもしれませんね^^

さらに早く乾かしたいときは、乾かすアイテムに投資するのもアリです。
例えば、マイクロファイバー素材のタオルを使ったり、風量が多いドライヤーにしてみたりなど。
アイテム選定も時短の手助けになります。

マイクロファイバータオル
…吸水力が高いタオルです。理由は繊維の隙間をすごく小さいからです。

風量が多いドライヤー
…髪に温風を当てる時間の短縮が髪を早く乾かす近道。ちょっと高めのドライヤーも、あなたの時間を確保してくれる自分へのご褒美(投資)として買ってみては^^?1.3m3/分以上のドライヤーがおすすめ!


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